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車載セキュリティ

車載セキュリティ

テクノロジーの進歩により、繋がることが当たり前となった自動車へのセキュリティリスクは、年々高まっております。しかしながら、未だ自動車業界ではセキュリティリスクへの対策が万全とはいえず、製品安全を軸としたセキュリティリスクへの対策が急務となっております。

DNV GLは、従来の機能安全サービスでの強みを活かしながら、新しく設立したCYBER SECURITY LABが中心となる車載セキュリティサービスが加わり、両分野のスペシャリストが協力して自動車のSafety & Securityをワンストップで提供することが可能となります。


DNV GLの車載セキュリティサービス

safety_security_services_overview



DNV GLの強み

1. 機能安全とセキュリティのスペシャリストによる効率的な製品安全支援

2. 分析・設計・実装における技術検証チーム(CYBERSECURITY LAB)

3.  V2Xにおける外部システムの支援もカバー





DNV GLの提供する車載セキュリティ支援全体像

DNV GLがご提供する車載セキュリティご支援全体像



Cybersecurityトレーニングコース

基礎コースでは、OEMやサプライヤがなすべき全体像を明らかにし、より上位のコースでは、自組織の強化すべきポイントにフォーカスしてトレーニングをご提供します

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車載セキュリティ_トレーニング







DNV GLの自動車セクターでの貢献・動向

1999年: ISO/TS16949認証開始

IATF(ISO/TS)16949の認証数はグローバルでトップシェア

2006年: DNV Navigator Award の表彰@SAE

2006年から米自技会(SAE)において、自動車の品質・技術力を総合的に判断する能力を有している人物・団体を表彰

2011年: ASPICE サービス提供開始

2006年のASPICE発行時にiNTACSへ多大なる貢献。iNTACS初代会長が在籍

2012年: ISO26262 サービス提供開始

自動車技術会機能安全分科会の元WG16メンバー5名のうち2名が在籍

2018年: 車載セキュリティ サービス開始

2020年のISO21434 規格発行(予定)をにらみ、体制拡大








国連および自動車業界の動き

■NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)

2016.10: 「Cybersecurity Best Practices for Modern Vehicles」発行
      ISO27001の推奨やAuto ISACへの参画などを提案

■SAE(米国自動車技術会)

2016.1:  「Cybersecurity Guidebook for Cyber-Physical Vehicle Systems」       (J3061)発行

■UN WP29(自動車基準調和世界フォーラム:自動運転分科会)

CybersecurityのGlobal Technical Regulationの策定を宣言(2018)
(世界統一技術基準)

Cybersecurity
    「Draft Proposal to introduce a regulation on Cyber security」
    Cybersecurity Principle(原則)
      -具体的な実装要求として「ISO/SAE 21434」への適合を示している
      -ISO/SAE 21434は2020年発行予定

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