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温室効果ガス(GHG)の排出は、重要なCSR課題と認識されており、その管理と報告に関するステークホルダーの期待値が高まる中で、企業の市場への参入障壁にもなり始めています。

企業には、GHG排出データのマネジメントシステムとそのパフォーマンスを正確かつ効果的に開示することが求められています。そのため企業のGHG排出インベントリ*1の検証は、CDPやGRIなどの多くの外部評価機関や基準策定機関によって推奨されており、CARB*2など当該地区の規制当局から要求されることもあります。

*1: ある期間におけるGHGの排出源と排出量を示す一覧表

*2: California Air Resources Board(米国カリフォルニア州大気資源局)



第三者機関のGHG検証は、ステークホルダーにとっては公開された情報が完全で正確で偏りがないことを確信することに繋がり、また企業にとっては規制基準を満たすためのツールになります。また第三者機関の検証によって、企業のリーダーシップを発揮し、CDPのクライメート・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス(CDLI)やダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)などの株式公開における持続可能性評価のスコアを大幅に向上させることができます。 DNV GLは、サステナビリティ報告書に保証を提供する形で、もしくは単独の検証プロセスとして企業のGHGインベントリの第三者検証サービスを提供します。DNV GL独自の検証プロトコルである「DNV Verisustain Protocol/ Verification Protocol for Sustainability Reporting」はCDPに承認されています。(参照 : CDP Verification site)


整合性と透明性のある正確なプロセスを通じて、DNV GLのエキスパートは企業のGHG報告プロセスをより効率的かつ効果的にするための改善点を明確にします。

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