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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)へのリスク管理評価サービス

事業継続計画(BCP)見直しのためのビジネスリスク評価支援

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従業員の健康そしてビジネスを守る仕組みは、十分なものでしょうか?

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)へのリスク管理評価サービスの概要はこちらをご覧ください。



深刻化する海外の状況

ご存知の通り欧米では、日本以上に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックが深刻化しています。多くの企業がその事業を完全にストップするなど、新型コロナ禍への対応を迫られてきました。医療従事者は、医療崩壊を防ぐために日々奮闘しています。

この経験から学んだことは、今回の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は従来のSARS等とは異なり、感染しても無症状・軽症の感染者が多く、感染の連鎖が見えにくいということです。これは、このウイルス災禍を短期的に克服することが難しいことを示唆しています。新型コロナとの戦いは、数年に渡り続くことが予想されており、既に企業のリスク管理担当者は、中長期におけるリスク対応の検討を始めています。


日本企業には何が求められるのか?

日本においても、COVID-19の拡大により、すべての経済活動が急激な影響を受け始めました。しかしながら欧米の例を見れば、この突発的な感染症の流行はその初期段階にあると考えるべきです。相手が見えない戦いであり、何処まで広がり、何時までつづくか誰も分からない特質が故に、COVID-19は、日本企業の行動様式や事業継続のあり方を恒久的に変える影響力を持っています。

今そこにあるビジネスリスクは、世界中の組織にとっての脅威です。これに備えることは健全なビジネスの維持・管理のために極めて重要な取組であり、日本企業も例外ではありません。取組まない場合のリスクの大きさは、もはや言及の余地はありません。今まさに、組織の行動変容を促すアプローチが求められています。


ビジネスリスクへの対応

あらゆる組織にとって、ビジネスが特定の地域、国、利害関係者で完結するケースは極めて稀です。人・モノ・サービスはグローバルに幅広く展開され、その範囲やスピードは更に拡大していくことは止められません。DNV GLはグローバルに展開するビジネスにおける労働安全・品質、環境を統合し、包括的に、かつ効率的な管理を確実に行うための標準評価ツールを保有し、展開してきました。この評価ツールの活用は、当初、大企業やビジネスリスクが特徴的に高い業種を中心に展開が進められてきましたが、今ではあらゆる組織において、組織が設定したマテリアリティ(重要課題)への対応ツールとして利用が拡大しています。


COVID-19に対してDNV GLができること

DNVGLではこれまでヘルスケア事業の一貫で、主に医療を提供する病院に対して、患者や医療従事者、病院スタッフ、お見舞いの訪問者などの感染被害を低減する目的で、DNVGL独自の感染リスク基準を用いたリスク評価を提供してきました。この豊富な経験とノウハウを、今回のCOVID-19に対するリスク管理評価サービスに改良しました。影響が深刻化している海外では、既に導入・活用が進んでおり、今回日本市場においても、先駆的に導入を検討する組織へサービス提供を開始します。

COVID-19へのリスク管理評価サービスは、グローバルで共通化されたものであり、多くの知見や経験が包含されています。本サービスは、組織の迅速かつ網羅的なリスク管理体制への移行を促し、サステナビリティ戦略や事業継続計画(BCP)そのものを改善する機会を提供します。


企業の事業継続のために

DNV GLは1864年ノルウェー・オスロに設立以来、一貫して生命・財産・環境を守ることを経営理念に掲げ、組織のビジネスパートナーとして世界中の100を超える国々において、様々な組織の持続可能な成長・発展をサポートしてきました。ビジネス・アシュアランス部門は、これまでも、そしてこれからも、組織の活動における労働安全、品質、環境等を支援する第三者機関として、企業の持続可能で健全な事業継続のために取り組んでいきます。





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