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国連が新しいグローバル·コンパクトのボードメンバーとしてDNV GL 前CEOを任命

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ニューヨーク:国連潘基文(パン·ギムン)事務総長は、世界最大の自主的な企業の持続可能性の取り組みである国連グローバル·コンパクトの新たなボードメンバーとして、DNV GLグループ前CEOであるヘンリク・O・マドセンを任命しました。
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  • Keywords: Business Assurance, Oil & Gas
ニューヨーク:国連潘基文(パン·ギムン)事務総長は、世界最大の自主的な企業の持続可能性の取り組みである組織、国連グローバル·コンパクトの新たなボードメンバーとして、DNV GLグループ前CEOであるヘンリク・O・マドセンを任命しました。

マドセンは、ボードメンバーとして、他のメンバーとともに国連グローバル·コンパクトの役割を果たします。任期は2015年6月1日から3年。

潘基文事務総長は、「国連グローバル·コンパクトにとって大変心強く、よい方向に導いて頂けることを期待します」と、マドセンを歓迎し、取締役会を通じて「持続可能で包括的なグローバル経済ビジョンの共有のために彼と一緒に働くことを楽しみにしています」と述べています。

国連グローバル·コンパクトには、160カ国以上で8,500以上の企業が参加しています。参加企業は、人権、労働、環境、腐敗防止の普遍的原則を遵守し、経済や社会に利益をもたらすビジネスを推進しています。取締役会は、その戦略と政策を策定するために貢献し、国連グローバル·コンパクトの重要な意思決定の根幹となるものです。

マドセンの言葉「私は、国連グローバル·コンパクトに参加し、その使命を前進させるために他のボードメンバーと働くことを楽しみにしています。社会のための、安全で持続可能な未来を確保する上で、民間セクターの役割をサポートするようにすることを嬉しく思っています」

マドセンは、35年にわたってDNV GLにて、業務に従事し、豊富な知識、持続可能なビジネス、研究と技術革新に関して豊富な経験があります。彼は、大学卒業後、船舶構造の信頼性解析で主任研究員として1982年にオスロで研究に従事することからDNV GLでキャリアを始めました。その後長年にわたり、すべてのDNV GLの主要ビジネスエリアと研究部門を率いています。 2006年5月には、最高経営責任者(CEO)に任命した後、2013年9月におけるDNVとGL(ジャーマニッシュロイド)の合併後、彼は新統合会社DNV GLの社長兼最高経営責任者(CEO)となりました。また、ノルウェー政府が任命したノルウェーの研究評議会の理事長として職務を果たしています。特任教授として働くデンマーク工科大学から土木構造工学の博士号を取得しています。

国連事務総長が議長を務める国連グローバル·コンパクト・ボードは、世界全体の取り組みのための戦略的かつ政策助言をし、グローバルコンパクト参加社および関係機関に勧告を行います。



国連グローバル·コンパクトについて

国連グローバル·コンパクトは、世界的に採択された普遍的な価値とする人権、労働、環境、腐敗防止の4分野の10原則を遵守し、業務と戦略を整合させることにコミットしている企業のための戦略的政策イニシアチブです。そうすることにより、グローバル化するビジネスは、市場、商業、技術、金融など、経済や社会に利益をもたらすことが可能となります。

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■DNV GLについて
DNV GLは、150年間続くあらゆるリスクマネジメントに関する様々な活動を行う先駆的国際機関として、世界100ヶ国以上、300の事務所、85もの様々な国籍を持つ16,000人のスタッフが認証、アセスメント、船級等々の分野でサービスを提供しています。積極的に研究開発へと継続的に投資しているため、従業員は高度な専門性と資格を有する集団としてサービスを提供することが可能となっています。