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東京国際空港における運航安全性アセスメント(FOSA)実施

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DNV GL
DNV GLビジネスアシュアランス ジャパンはこの度、、ICAOの要求でもある安全性アセスメント(Safety Assessment)に関連し、東京国際空港(羽田)、新進入方式に係る運航安全性アセスメント(FOSA)を実施、完了致しました。
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東京国際空港においては、年間取り扱い機数40.7万回対応のために、平成22年度10月に新たなD滑走路が供用予定であり、B・D滑走路による同時平行進入等の運用が検討されています。 DNV GLビジネスアシュアランス ジャパンはこの度、、国際民間航空機関(ICAO)の要求でもある安全性アセスメント(Safety Assessment)に関連し、東京国際空港(羽田)、新進入方式に係る運航安全性アセスメント(FOSA)を実施、完了致しました。

DNV GLでは、世界全体で数多くの技術的リスクアセスメントを扱わせて頂いておりますが、特に欧州において航空機の運航安全性アセスメント(FOSA)の実績を数多く有しています。



ICAO(国際民間航空機関)


カナダのモントリオールに本部のある国際連合経済社会理事会の専門機関の一つ。国際民間航空条約に基づき1947年4 月4日に発足。国際民間航空に関する原則と技術を開発・制定し、その健全な発達を目的としている。日本は1953年(昭和28年)に加盟している。締約国数は2009年3月1日現在190カ国に上る。