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蝶ネクタイ分析 (Bow-tie analysis)

Synergi Life バリアマネジメント ソフトウェアのご紹介

Bow tie software for analysis and risk assessment - Barrier Management - Synergi Life

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重大な事故を未然に防ぐため、効果的なバリアマネジメントの重要性が認識されるようになってきました。しかし事故は依然として発生し、人・環境・資産・生産性に多大な影響を与えています。

事故の根本原因は、劣化した障壁の欠如であることが証明されており、バリアの劣化を早期に察知することで、より良い管理や緩和策の実施に貢献することができます。

DNVのSynergi Lifeバリアマネジメントモジュールは、企業が人的、技術的、および組織的な障壁を特定し、蝶ネクタイ分析(Bow-Tie Analysis)によって、それらの障壁を管理し、安定的かつ安全で予測可能なオペレーションを確保することに役立ちます。

  • バリアマネジメントモジュールは、脅威、主な事故シナリオ、影響、および障壁を1つの全体像で管理し、より適切な制御と緩和策を積極的に実装することができます。
  • 人的、技術的、組織的な障壁を特定し、カスタマイズされた蝶ネクタイ分析(Bow-Tie Analysis)ソフトウェアソリューションを使用します。また、欠落や低下した障壁を特定し、修正の実装も管理することができます。
  • 安定的で安全かつ予測可能なオペレーションを確保するには、適切なシステム、手順、およびオペレーション要素が配置され動作していることを確認する必要があります。オペレーション上の損失を防ぐためには、障壁の完全性と、目標とする安全レベルをサポートする能力が不可欠です。 Synergi Lifeなどのバリアマネジメントソフトウェアを導入することで、組織はこの動的な状況を管理し、変化に対応、脅威の拡大を防止するための強固なフレームワークを構築することができます。
  • バリアマネジメントモジュールは、所定のパフォーマンスに対する組織的、技術的、オペレーション的な障壁の整合性を監視するツールを備えています。
  • インシデント、監査、検査、品質イベント、変更プログラム、メンテナンス情報などの他オペレーション要素を接続して、障壁とオペレーション上の障害との関係を構築します。
  • 蝶ネクタイ分析(Bow-Tie Analysis)およびダッシュボードから、更新された障壁の整合性や基礎となるデータステータスまでをドリルダウンし提供します。これらは、事故シナリオやサイトレベルでの意思決定に必要な情報となります。
  • ダッシュボードとドリルダウン機能が統合されたシステムは、さまざまな業務上のコンテクスト、個々のバリアパフォーマンス、アクションプラン、改善作業に至るまで、企業の視点から見通すことができます。
Synergi Life - Barrier Management - Bow-tie - 2_1288x511

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